認知心理ワークショップ×アンガーマネジメント【特別編】:あそび&体験をシェア

アンガーマネジメントゲーム体験付き【特別編】★人間の思考の癖”あるある”を共有、思考の歪みについて知識と意識の引き出しを遊びながら増やそう!

無意識のうちに働く人間の思考パターン(思考の歪み)が、どのようにして『怒り』につながる可能性があるのか、ワークショップを通じて探っていきます。

人間の無意識な思考の歪みとは?


★代表的な無意識の思考パターン(思考の歪み)を紹介
☆ワークショップ形式で具体事例をシェア
★日常生活の中で思い出せるように遊びながら記憶と意識に擦り込み

認知心理の研究に基づく内容ですが、前提知識は一切不要で、みなさんの日常生活に存在する日々の具体事例を交えるため、話がコ難しくならないようにアレンジしています。

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★ アンガーマネジメントゲーム体験付き
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今回は『怒り』を主テーマに据えた特別編として、発売されたばかりの第2弾アンガーマネジメントゲームが登場。
人気の第1弾も併せて体験OK。おとな向けのカードゲーム&ワークショップで気軽に楽しく体験できます。

»» ★ アンガーマネジメントゲームって何?

★ どんな人向けの会?


★ どんな人向け?★ こんなこと、ありませんか?
下記の中に、自分に思い当たることはいくつあるでしょう?
2~3以上あてはまった貴方にオススメです!

☑ 自分も含めて周囲のネガティブな感情に振り回されがちだなぁと思うことがある。
☑ 怒られた・叱られたときに、謝るより先に理由を説明しようとしたことがある。

☑ 相手が怒らないか不安になることがある。地雷を踏んだことも少なからず・・・。
☑ 相手がなぜ怒っているのか不思議に感じる、理解できないことが少なからずある。

☑ ついクチ走って「言っちゃった」・衝動的な「やっちゃった」、言動で後悔したことがある
☑ イラっとする、カッとする、カチンとくる、一日に何度もある…
☑ 日々ちょくちょく現れるイライラ・ムカムカから解放されたい!
☑ パワハラと言われることや逆ギレされることが気になって怒れない…
☑ 怒ってはいけない、と我慢するようにしている。が、モヤモヤを後々まで引きずる…

☑ アンガーマネジメントと聞いて、自分は大丈夫、自分には関係ないと思った。
☑「怒り」の感情からは、目を背ける方が良い。

最初のグループ:自分は・・・怒られる立場
2つ目のグループ:自分は・・・相手を怒らせる立場
3つ目のグループ:自分は・・・自分が怒る立場
4つ目のグループ:自分は・・・無関心・無関係を装うスタンス

その他に、怒っている人をなだめる立場、中立的に傍観・仲裁する立場、いろいろあると思いますが、どのような人も対象になり得ます!

アンガーマネジメントは、「怒りっぽい人」向けの「怒りをコントロールするだけの方法論」というわけではありません。 自分は怒りっぽくない人でも、相手の怒りに触れたり、他人の怒りを見かけたり、といったことは日常生活の中であり得ることでしょう。

別の視点で、隣りのタブから[★ こんなこと、ありませんか?]もご覧ください。


▼ 例えばこんな悩みや似たような困ったこと、あなたは一つでも抱えていませんか?

・多様化した価値観を受け入れるべきという社会の流れにイマひとつ付いていけていない気がする・・・
・物事を客観的に判断できるようになりたい。今ひとつどうしたらよいかわからない・・・
・論理的思考とか、難しそうに思えてよくわからないけど、深く考えられるようになりたい・・・

▼ ビジネスやスキルアップの観点で、あなたに当てはまることがありますか?

・管理職で、部下&経営陣の双方のバランスをコントロールする必要がある。
・社内で人事部門やハラスメント対策室の担当だ。
・プロジェクトマネージャーなど、チームメンバーを横断的にまとめる立場にある。
・顧客やユーザを観察して共感を導き出す業務に携わっている。
・消費者心理を分析する業務に携わっている。
・インタビューで相手の心理面に触れたり引き出すことがある。

▼ プライベートなコミュニケーションや自己啓発の観点から、当てはまるものがありますか?

・夫婦やパートナーとの間で価値観のズレが気になっている。
・書籍を読んで一人で学ぶのとは異なる実体験として深めたい。
・仕事を離れた別の環境で一息リフレッシュして、柔軟に豊かな発想にトライしたい。
・座学セミナーではなく、参加型の楽しみながら学べる場で自分磨きしたい。
・普段から身を置くのとは別の空間で、異分野の同志とワークを通じて交流したい。

上記はあくまで一例です。ポジティブに学びたい方、歓迎します。心理学やビジネスの知識は一切不要です。

★ どんな学びがある?

人間の「思考の癖」”あるある” パターンを共有・共感します。
・繰り返し反復することで、思考の歪みパターンに関する知識と意識の引き出しが増えます。
メタ認知の習慣が自然と身に付いていきます。
・あそぶ体験を通じて、共感、理解促進、ストレス発散につながります。
・小難しそう…といった苦手意識を乗り越えて、思考トレーニングの第一歩を踏み出せます。

・「怒り」をもたらす人間の認知パターンを取り上げて解説します。
・価値観のズレを感じる相手に対しても、イライラしたり、理解に苦しむ機会が減ります。
自分の怒りの特徴や傾向が見えて来ます。それと同時に他人と比較できます。
・自己防衛のために、相手を気付けるようなことを言ったり、自己嫌悪に陥ったりする機会が減ります。
※個人差があります。効果を保証・確約するものではありません。

仕事上のスキルアップ(チームマネジメントなど)、日常生活での円滑なコミュニケーション向上、それ以外にもストレス発散や気分転換にもつながることでしょう。

★ 学びを広げたい・深めたい人へ


特別編は、『怒り』にフォーカスを当てて認知心理の観点から特集すると共に、アンガーマネジメントゲームの体験を通じながら、一緒に考える場となります。

通常の認知心理ワークショップでは、
代表的な『認知バイアス』や『誤謬・ファラシ』を、各回10パターンほどピックアップし、意識して実践しながら、メタ認知できるようになるようにトレーニングを重ねて行きます。

詳しくはコチラ >>
★クリティカルシンキング&認知心理学ワークシップ:思考力・判断力UP
https://www.street-academy.com/myclass/63473

一方、『アンガーマネージメント』について詳しい解説や方法論のレクチャーの学びを深めたい人向けに、認定ファシリテーターの方々とのコラボ企画を計画中です。ご案内を希望される方は、当日お声がけください。

 

★ アンガーマネジメントゲームって何?


【第1弾、公式情報より】
・このゲームは日本アンガーマネジメント協会が開発したプレイヤー同士で怒りのツボを予想し合い会話が盛り上がる大人向け啓発型カードゲームです。
・様々な「怒りのできごとカード」の内容がもし起こったら、カードを引いた人(回答者)がどのくらいの怒りを感じるかを他の人が予想し、最も予想が当たった人が勝ちになります。
・遊んでいるうちにプレイヤー同士それぞれの怒りのツボがわかったりいろいろな会話が生まれたりして怒りにくくなる「気づき」が得られるかもしれません。 大人同士で気軽にワイワイ盛り上がりましょう!

【第2弾 “SPECIAL” 版、公式情報より】
大好評のアンガーマネジメントゲーム第2弾が登場!
全国から「“怒り”のできごと」を募集して、みんなの“怒り”がぎゅっと詰まったスペシャルバージョンです。

★ 開催スケジュール


[2019-10-22 火・祝 13:30-]

★10月22日(火・祝) 13:30-16:30
参加料 3,000円/人(税込)
@東京都品川区・五反田駅から徒歩約10分の会議室で開催

◆ 当日のスケジュール(目安)

13:20 開場~受付開始
13:30 開始
 + ゲームのインストラクション
 + インプットセッション(1)~(3)
 + ゲームでワークショップ
15:50 リフレクション
16:10 質疑応答
16:30 終了

事前お申込み限定、定員は最多で16名となります。
 (人数に応じて会場を調整 ※最少履行人数 3名)
: お申込み受付中
※人数調整の関係上、事前予約のみとなります。当日販売はございません。
※お申し込み先着順に、定員に達し次第、締め切りとなります。

お申込みは下記から










次回予告
– 準備中 –

★ よくあるご質問&補足

・お子様連れでの参加はご遠慮ください。

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▼ Q&A~安心してご参加いただくために
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Q. どのような場所で開催されますか?
A. 一般に公開されている貸し会議室で開催しています。また、マンションの一室のように入るのが不安になるような場所は避ける、靴を脱ぐ必要がない、お手洗いが男女別に複数あるような施設を選ぶ、など配慮しています。

Q. スピリチュアル系の要素はありますか?
A. いいえ、ありません。ラテラル、思考法、脳活といった分野のサロンには、少なからずスピリチュアル系の主催者や団体が運営していて、話がそちらの方向に流れるものもあるようですが、この会のベースは、ビジネススキルアップの実践を追求するワークショップです。

Q. どのような人が参加されますか?
A. オープンに開かれた会にしていますので、毎回参加メンバーがにしていますので、「何かしらやってみたい。ただ、その何かはまだ見つかっていない、定まっていない…」といった場合でも、まずは臆することなくチャレンジ精神で参加してみてください。ここから第一歩が始まって、その何かが見つかるかもしれませんよ!

Q. なぜゲームを取り入れているのですか?
A. ワークショップ、アクティブラーニングやゲーミフィケーションといった要素を人材教育の現場に取り入れる流れが注目を集めたり、ファシリテーターやワークショップデザイナーといった職種が話題になったりしています。また、ゲームを使って遊びながら学べるツールとして、ボードゲームは最近、その価値が見直されてきており、IQ上位の限られた人々だけで構成されるメンサでは毎年、メンサセレクトというアウォード受賞作品を発表していたりもします。「大のオトナが今さらゲームなんて…」という声が聞こえてきそうですが、まずはそこから頭を柔らかくして試しに大人のゲームを体験されてみてはいかがでしょう!?

★ [キーワード]
アンガーマネジメント、思考パターン、認知心理、メタ認知、無意識バイアス、認知バイアス、ヒューリスティック、ワークショップ、アクティブラーニング、カードゲーム、ゲーミフィケーション

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